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前回に引き続き文部科学省の統計概要を見ております。
仕事の合間です。サボりではないです。
さて、今回もグラフを作っていきたいと思います。グラフデザインの参考になれば幸いです。

「もしも文部科学省発行の統計概要のグラフにデザイン性をもたせたら その2」

小学校の編成方式別学級数のグラフをデザイン

国立、私立ってこんなに少ないんですね!ふたつの違いは、僕にはいまいちわかりません。
値の差が大きい表をグラフにする時は少し工夫が必要です。
こんな感じで、どうでしょうか。

28年と18年のデータを抽出しています。推移を出す場合は別々のグラフにしたほうがいいかもしれませんね。

小学校の学年別児童数のグラフをデザイン

データの量、値が多い表をグラフにするのは難しいですよね。
ですが、グラフを分ける、値は千〜万単位で表示するなど、色々あーでもないこーでもないするのはハマると楽しいです。
今年度のデータをまとめてみました。

円の外側、内側でグループの違うグラフです。色味や空間で別のグループであることを明確にすることが重要です。

一学級当たりの児童数、教員一人当たりの児童数は別のグラフにと思ったんですが、
データが少ないと、それはそれで作りにくい!
試行錯誤しましたのでその経緯をご覧ください・・・。

まずはグラフに直します。この状態からいろいろ触っていきます。

色をつけてみました。まだなにかしらできそうです。ここからデザイン性をもたせていきます。

デジタル風に。もっとデータ数が多ければ映えるかもしれません

水槽風。MAX値との差も視覚化できるので便利です。
しかし今回、MAX値はないので25という数字にあまり意味はありません。

うーん。これが一番妥当でしょうか。
シンプルイズベスト。泥沼にはまりそうなのでこの辺で

みなさんもいつもエクセルでちゃちゃっと作ってしまうグラフを、ちょっと凝って作ってみてはいかがでしょうか。

当記事内の画像はご自由にご利用ください。(当ページのURLを添えてください)

出典 「学校基本調査-平成28年度結果」(文部科学省)
www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/1267995.htm
を加工して作成

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December.16.2017

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